お金を借りたいけど、家族や友達に借りるのは、なんだか気が引けますよね。
そんなときは、銀行カードローンや消費者金融のカードローンを利用してお金を借りるのがオススメです。

お金を借りるまでの流れは銀行カードローンも消費者金融も大きな違いはありません。
今回は消費者金融や銀行カードローンでお金を借りるまでに必要な申し込みから審査、融資までの流れと、お金を借りるときの注意点を紹介します。

お金借りたい人にオススメカードローン2社!お急ぎの方にも心強い味方♪

プロミス
プロミス

アコム
アコム

目次

お金を借りるまでの流れ4ステップ

1. 銀行カードローンと消費者金融のどちらでお金を借りるか決める

まず最初にどこでお金を借りるか、決める必要があります。
金融機関によって、お金を借りられる条件や金利、返済方法などが違うので、よく調べてから申込むことをオススメします。

できるだけ低金利でお金を借りたい」「できるだけたくさんのお金を長期間借りる予定」なら、銀行カードローンが良いでしょう。

ただし、消費者金融に比べて審査が厳しく、また審査に数日を要することがあるので、急いでお金を借りたいという方には向いていません。

「審査に落ちたくない」「即日でお金を借りたい」「少額融資希望」という方は、消費者金融のカードローンがオススメです。

2. 銀行カードローンや消費者金融にお金を借りる最初のステップは「申し込み」

お金を借りる金融機関が決まったら、申込みをしましょう。
申込み方法は各金融機関で異なり、直接店舗に行ったり、無人契約機で申込むこともできますが、インターネットから申込むのが一番オススメです。

最近はどの金融機関もスマホはパソコンから申し込みができるようになっています。
申し込み時に記入する内容は、名前、住所、連絡先、生年月日、職業に関する内容、収入、現在の借入状況です。

申込み内容に虚偽の内容があると審査に通らなくなってしまうので、嘘の申告は禁物です。
また記入ミスがあると審査に時間がかかる可能性もあるので、記入間違いのないよう、慎重に申し込みましょう。

3. お金を借りられるかが決まる「審査」

申し込みが済んだら、申し込んだ情報をもとに審査が行われます。
この審査によって、お金が借りられるかどうか、またはいくら借りられるかが決まります。
もし審査に通らなかったら、その金融機関ではお金を借りることができません。

審査は2段階で行われます。
まずは申込み内容をもとに、機械が自動的に点数化する「自動審査」があり、その次に人が細かく申し込み内容をチェックする「本審査」をします。

本審査の際は、申し込みに記入した会社に本当に在籍しているか確認するために、担当者が直接会社に電話確認をします。

審査を通りやすくするには、融資希望額をできるだけ低くすることが重要です。
「いくらまで借りられるのかな?」と気になる方もいるかもしれませんが、最初に申込むときは必要な金額だけ記入するようにしましょう。

また、他社での借り入れも審査に大きく影響します。
他社での借入金額は、消費者金融の場合「総量規制」である収入の3分の1を超えるかどうかを審査する上で重要になります。

他社の借入件数は、多ければ多いほど信用が低くなるので、多くても3社までに抑えなければ審査に通りません。

他社での借り入れ件数が多い人は、1社だけでも完済するか、おまとめローンで1本化するなどして、借入件数を減らしましょう。

さらに、「過去に借金を滞納したことがある」「携帯電話の料金が払えず強制解約させられた」など金融事故の経験がある方は要注意。
これらの金融事故が信用情報に記録されている場合、審査に通らない可能性が高いです。

審査が通るか心配な方は、比較的審査に通りやすい中小企業の消費者金融でお金を借りると良いかもしれません。
ただし、悪質な金融会社もあるので、「審査なしで即日融資」などを謳っている会社にはお金を借りないようにしましょう。

4. 審査に通ったら実際にお金を借りる

審査に通ったら、お金を借りましょう。

融資方法は、カードを使って機械から現金を受け取る方法と、指定した銀行口座にお金を振り込んでもらう方法があります。
ATMを利用して融資を得る場合、営業時間や手数料に注意しましょう。

時間外手数料をとるところもあれば、一部の提携先ATMなら手数料無料でお金を借りられるところもあるので、各金融のホームページで確認しましょう。
銀行振込でお金を借りる場合は、銀行の営業時間内でなければ振り込まれないことが多いです。

つまり土日、祝日や夜の時間帯はすぐに振り込んでもらえないということです。
銀行振り込みでの融資を希望する場合は、営業時間内に申込むか、余裕を持って融資の申し込みをするようにしましょう。

金融機関によって融資方法が異なるので、自分にとって一番便利な方法でお金が借りられる金融機関を選ぶと良いでしょう。

スムーズにお金を借りる3つの方法!早く借りるためのポイントや条件、注意点を紹介

急にお金が必要になったとき、できるだけスムーズにお金を借りたいですよね。

ですが、カードローンでお金を借りるときは、申込み、審査、契約、カード受け取りといった作業が必要です。

お金をよりスムーズに借りたいときは、お金を借りるまでの流れを円滑に進めることが重要です。

お金を借りるまでの流れをスムーズに進めるポイントは次の3つです。

  • 1. カードローンの審査について理解する
  • 2. 即日融資が可能なカードローン会社でお金を借りる
  • 3. 待ち時間を短くするために、WEB申し込みを利用する

今回は、お金をよりスムーズに借りるための3つのポイントについて紹介します。

1. カードローンの審査について理解する

カードローンは申し込めば誰でもお金を貸してくれるわけではありません。

必ず審査が行われ、審査に落ちてしまったらお金を借りることができないのです。

つまり、スムーズにお金を借りるなら、審査に落ちないカードローン会社を選ぶことが重要ということです。

カードローンでお金を借りる場合、銀行か消費者金融に申し込みます。

銀行は消費者金融に比べて金利が低いですが、審査が厳しいという特徴があります。

一般的な会社員や公務員ですと問題ありませんが、アルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の方などは、審査に通らないことも。

一方消費者金融は、銀行に比べて金利は高めに設定されていますが、審査に通りやすいと考えられています。

アルバイトやパートの方でも、毎月一定の収入があればお金を借りることができます。

ただし消費者金融では年収の3分の1までしかお金を借りることができないので、すでに他社でお金を借りている方は審査に通らない可能性もあると覚えておきましょう。

以上のことから、初めてお金を借りる方で、収入が低いという方は消費者金融に申込むことをオススメします。

2. 即日融資が可能なカードローン会社でお金を借りる

今日すぐにお金を借りたい」という方は、消費者金融に申込むことをオススメします。

なぜなら、消費者金融は即日審査、即日融資に対応している業者が多いからです。

一方銀行カードローンは、2018年1月に法律が改正され、申込者の情報を警察のデータベースに照会しなければならず、実質上即日融資ができなくなってしまいました。

即日融資が必要な方は、銀行カードローンではなく消費者金融のカードローンを利用すればよりスムーズにお金を借りることができるでしょう。

3. 待ち時間を短くするために、WEB申し込みを利用する

カードローンの申込み方法は、電話、FAX、郵送、自動契約機、WEB申し込みがあります。

この中で最も早く契約できるのは、WEB申し込みをしてから自動契約機を利用するパターンです。

いきなり自動契約機に行って申込むこともできますが、申込み完了後、審査が終了するまで自動契約機の中で待っていなければいけません。

自動契約機に行く前に申し込みをWEBで済ませ、審査結果が出たあと必要書類(本人確認書類や収入証明書)を持って自動契約機に行くと、スムーズに契約することができます。

また、契約完了と同時にローンカードも受け取ることができ、自動契約機横にATMがあればその場ですぐに現金を受取ることも可能です。

ローンカードが郵送されるのを待つ必要もないので、とてもスムーズにお金を借りることができます。

お金の借りたい時にあなたの希望にそえる人気のカードローン

  1. プロミス

    プロミス

    実質年率 4.5
    即日融資 4.5
    自動契約機の数 4.5
    実質年率:
    4.5%~17.8%
    借入限度額:
    500万円

    プロミスが他のカードローンと最も違う点は、プロミスは初回借入してから30日間無利息なのに対し他のカードローンは審査通過してから30日間無利息なので実質、無利息の期間を有効に使うことが出来る!

    管理人のレビュー

    プロミスは最も人気のあるカードローン!無利息期間も設定されていて消費者金融の中でも金利は低い。自動契約機の数も多くコンビニATMでの利用のしやすさは一番!

    プロミスの詳細を見る

  2. アコム

    アコム

    実質年率 4.0
    即日融資 5.0
    自動契約機の数 5.0
    実質年率:
    3.0%~18.0%
    借入限度額:
    1万円~800万円

    審査の早さや振込までの早さはかなり評判がいい。土曜日や日曜日、祝日でも自動契約機を利用すれば即日融資が可能!

    管理人のレビュー

    なんと言っても全国にあり自動契約機の数が一番多いのでお金が必要になったときの利用のしやすさは一番です。

    アコムの詳細を見る

  3. アイフル

    アイフル

    実質年率 4.0
    即日融資 4.0
    自動契約機の数 4.0
    実質年率:
    3.0%~18.0%
    借入限度額:
    800万円

    アイフルもプロミスやアコムと同じように30日間無利息!WEB完結を利用すれば自宅に送られてくる郵送物がないので家族にバレる心配もない。

    管理人のレビュー

    初回の限度額が30万円だったので個人的には高目に設定しているように感じる。

    アイフルの詳細を見る

お金を借りるための20の方法をピックアップ

お金を借りると言っても様々な方法がありますが、ここでは考えられる20種類の方法についてピックアップしそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

1. 【これが定番!】消費者金融でお金を借りる!

消費者金融とは一般的に、無担保で個人に金銭の貸付をする貸金業者のことを言います。

カードローンでお馴染みのアコム、アイフル、プロミス、モビットなどは大手消費者金融です。
銀行カードローンに比べてスピーディにお金を借りることができるとあって、利用しやすいサービスを言えます。

今回はそんな消費者金融のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

消費者金融でお金を借りるメリット4つ

  1. 消費者金融は審査が速い

    冒頭でも言いましたが、消費者金融は銀行に比べて審査が速く完了します。
    その理由は、銀行カードローンの規制です。
    銀行カードローンの申し込みが合った場合、銀行は警察のデータベースに顧客情報を照会しなければならず、審査に時間がかかってしまうのです。
    一方消費者金融では最短30分で審査が完了。
    急いでいる方は消費者金融でお金を借りるのをオススメします。

  2. 消費者金融なら即日融資が可能

    審査が最短30分で終わるということは、即日融資が可能ということ。
    申込みから借り入れまでスムーズに終わらせるなら、インターネットで事前に申し込みをしてから自動契約機で契約し、審査完了後すぐにローカードを受け取るのが良いでしょう。

  3. 土日祝もお金を借りることができる

    銀行は土曜日、日曜日、祝日がお休みとなっていますが、消費者金融は土日祝日も営業しているので、土日祝日でも即日で融資が可能となっています。
    ただし遅い時間に申し込みをしたら即日融資はできないので、余裕を持って申し込みましょう。

  4. 大手消費者金融には無利息期間がある

    大手消費者金融であるアコム、アイフル、プロミス、レイクALSAはそれぞれ無利息期間を設けています。
    無利息期間中は、借りたお金の利息がつきません。
    たとえば、無利息期間が契約日の翌日から30日間である場合、その30日の間は利息がゼロというわけです。
    無利息期間中に全額返済できれば、完全に無利息でお金を借りることもできます。
    無利息期間の条件は、それぞれの消費者金融で違うのでよく確認してから利用しましょう。

    • アコム・・・契約日の翌日から30日間無利息
    • アイフル・・・契約日の翌日から30日間無利息
    • プロミス・・・初回利用日から30日間無利息
    • レイクALSA・・・契約日から30日間無利息、または5万円まで180日間無利息

消費者金融でお金を借りるデメリット4つ

  1. 消費者金融は金利が高い

    消費者金融の最大のデメリットは金利が高いことです。
    銀行カードローンの最高金利が約15%とすると、消費者金融の最高金利は約18%と高く設定されています。
    短期間の少額融資なら、金利の差は大きく影響しませんが、高額融資を希望する方や、長期に渡って返済されるという方は負担が大きくなります。

  2. 年収の3分の1の金額までしか借りられない

    消費者金融でお金を借りる場合、「総量規制」が適応され、年収の3分の1までの金額しか借りることができません。
    これは「消費者金融1社につき年収の3分の1まで」という意味ではなく、「消費者金融で借りるお金を全部合わせて年収の3分の1まで」という意味です。
    年収の3分の1を超えるお金を借りたい方は、総量規制の対象外銀行カードローンに申し込む必要があります。
    ただし、おまとめや借り換えが目的でお金を借りる場合で、借り換えることで借り主の負担が減る場合に限り、総量規制の例外が適応され、3分の1を超える金額を借りられることもあります。

  3. 住宅ローンを組むときに不利になることがある

    消費者金融でお金を借りていると、住宅ローンの審査に不利になる場合があります。
    住宅ローンのほかに借金があるということ、また金利の高い消費者金融でお金を借りているということがマイナスポイントになるでしょう。
    また、すでに消費者金融で借りたお金を全額返済している場合でも、返済の遅れが何度かある場合はマイナスの評価になる可能性があります。

  4. 悪徳消費者金融に要注意

    消費者金融のなかには、許可を得ずに営業している悪徳な業者もあります。
    悪徳業者は、法外な金利でお金を貸し付けます。
    金利の上限は法律で決まっており、この金利を超える条件を提示されたら、違法業者に間違いありません。

    • 10万円未満:上限金利 年20%
    • 10万円以上100万円未満:上限金利 年18%
    • 100万円以上:上限金利 年15%

    利息の負担や、執拗な取り立てで悩まされないように、必ず正規の業者でお金を借りるようにしましょう。
    消費者金融を利用するならテレビでCMをしているような大手消費者金融や、国や都道府県に登録した金融業者は安心して利用できます。

短期間の少額融資やお急ぎの方は消費者金融がおすすめ

消費者金融にはデメリットがいくつかありますが、即日融資が可能であることや無利息期間があることを考えると、やはり便利だと思います。

特に出来るだけ早くお金を借りたい方や、少しだけ借りたいという方にオススメです。

「週末に結婚式があるのにご祝儀を用意できていない」「来週にお給料が入るけど、生活費が少し足りない」といったときには、消費者金融の利用を考えてみてください。

2. 銀行のカードローンでお金を借りる

銀行では住宅ローン、目的別ローン(教育ローン、マイカーローンなど)、カードローンなど様々なかたちでお金を借りることができます。

生活費の足しに数万円だけ借りるというよりは、住宅購入やリフォーム、留学資金など高額融資を希望する方が多いでしょう。
銀行は安心してまとまったお金を借りることができますが、審査に時間を要するといったデメリットもあります。
今回は、銀行でお金を借りるメリットとデメリットを紹介します。

銀行カードローンでお金を借りるメリット3つ

  1. 銀行カードローンの金利が消費者金融に比べて低い

    カードローンは大きく分けて銀行カードローンと消費者金融のカードローンがあります。
    銀行は最高金利が約15%に設定されており、約18%の消費者金融に比べて低めの設定。
    数万円の少額融資を短期間借り入れるなら、この差はあまり大きく影響しませんが、高いお金を長期間借りる場合は負担が大きく変わります。
    高額融資を希望するなら、金利が低い銀行カードローンがオススメです。

  2. カードローンの上限規制がないから高額融資が可能

    消費者金融のカードローンは、総量規制によって年収の3分の1までの金額しか借りることができません。
    ですが銀行カードローンは、総量規制の対象外となっているので、審査に通れば年収の3分の1以上のお金を借りることができます。
    また、銀行によっては限度額を最高1,000万円としているところもあり、やはり高額融資を希望するなら銀行カードローンが最適でしょう。

  3. 目的に合わせて借入方法を選ぶことができる

    銀行はカードローンだけでなく、目的別のローン商品を取り扱っています。
    利用目的が決まっていれば、まとまったお金をカードローンよりも低金利で借りることが可能。
    代表的な目的別ローンは住宅ローンでしょう。
    ほかにもマイカーローンや教育ローン、ブライダルローンなどがあります。

銀行カードローンでお金を借りるデメリット3つ

  1. 審査が厳しい

    銀行でお金を借りる場合にも、審査に通過しなければなりません。
    カードローンの場合、銀行は低金利でお金を貸したり、高額融資をする代わりに消費者金融よりも審査が厳しくなっています。
    保証会社と銀行の2段階で審査を行い、返済能力があるかどうかきちんと見極められるのです。

  2. ローン審査に時間がかかる

    審査が厳しいということは、審査に時間がかかるということ。
    保証会社と銀行の2段階の審査に加えて、現在は申込者情報を警察に照会しなければなりません。
    照会から結果が来るまで、早くても1日はかかってしまうとのことなので、お急ぎでお金を借りたい方は銀行カードローンは厳しいですね。

  3. 銀行カードローンは即日融資ができない

    インターネットを使えば、カードローンの申込みは24時間いつでもできます。
    ですが即日審査といった業務は平日の営業時間に行われるので、土日祝日や、夜に申し込んでも即日融資は難しくなります。
    また、申込者情報を警察庁のデータベースに照会しなければならず、事実上即日融資はできなくなってしまいました。
    目的別ローンですと、1~2週間と、カードローンに比べて更に時間がかかります。

銀行カードローンでお金を借りるメリットとデメリットを知って、有効にお金を借りよう

銀行のカードローンでお金を借りるメリットとメリットとデメリットを紹介しました。
新たに消費者金融に申し込んだり、新しく口座を作るのに抵抗があるという方は、ご自身が使い慣れた銀行でお金を借りると良いでしょう。

必要な時に必要な分だけ借りたいという方は銀行カードローンを、用途が決まっていて、まとまったお金を借りたいという方は目的別ローンでお金を借りるといったように、利用用途に合わせて銀行からお金を借りましょう。
ただし審査は厳しいので、過去に借金の延滞がある、収入が不安定であるという方は慎重に申し込むことをオススメします。

3. 国・市役所・区役所など公共機関からお金を借りる

「大学に行きたいけど、学費が支払えない」
「お店を続けたいけど、銀行から融資を断られた」

そんなときは、国や市役所・区役所といった公共機関からお金を借りられるかもしれません。
今回は、公共機関からお金を借りる制度のメリットとデメリットについて紹介します。

公共機関(国・市役所・区役所)からお金を借りる制度3つ

  1. 進学や留学のためにお金を借りるなら「国の教育ローン」

    国の教育ローンは日本政策金融公庫が運営している制度で、年1.76%という低金利で最高350万円までお金を借りることができます。
    大学の入学資金はもちろん、海外留学の資金や、専門学校の資金に充てることが可能です。

  2. 事業主がお金を借りるなら「日本政策金融公庫のローン」

    国の教育ローンを運営している日本政策金融公庫では、事業主の方にもお金を貸しています。
    「運営資金に困っている」「新たに事業を始めたい」だけど銀行に融資を断られてしまった方は、日本政策金融公庫に相談してみましょう。
    普通貸付やセーフティネット貸付、新企業育成貸付、業種別の貸付制度など多様な融資制度があるので、きっと当てはまるものが見つかります。

  3. 低所得で生活に困ってお金を借りるなら「生活福祉資金貸付制度」

    社会福祉協議会が運営している生活福祉資金貸付制度は、低所得で生活に困っている方向けに融資を行っています。
    連帯保証人を立てれば無利子でお金を借りることができ、連帯保証人がいない場合でも年1.5%という低金利でお金を借りることができます。
    お金を借りるには一定の条件を満たす必要がありますが、生活に困っている方は一度相談してみましょう。

公共機関(国・市役所・区役所)からお金を借りるメリット2つ

  1. 銀行に比べて低金利でお金を借りることができる

    公共機関からお金を借りる最大のメリットは、銀行に比べて格段に低金利でお金を借りられるということ。
    例えば教育ローンで比べてみると、三井住友銀行の金利は年3.5%なのに対し、国の教育ローンは年1.76%で借りることができます。
    あまり大きな差を感じないかもしれませんが、大学の入学金や授業料を借りる場合は高額になるので、利息の負担は大きく変わります。

  2. 低所得者でもお金を借りることができる

    銀行でお金を借りる場合、安定した収入があることが条件となっていることが多く、融資を断られることが多々あります。
    一方、国や市役所からお金を借りる場合は低所得者向けの融資が多く、また低金利でお金を借りることができるので、低所得者にとって嬉しい融資制度となっています。

公共機関(国・市役所・区役所)からお金を借りるデメリット3つ

  1. 実際にお金を借りるまで時間がかかる

    公共機関でお金を借りる場合、審査があります。
    消費者金融のカードローンなら即日融資、銀行カードローンでも1週間あればお金を借りることができます。
    ですが、公共機関でお金を借りる場合の審査は数週間~1ヶ月ほどかかってしまうのです。
    国からお金を借りるなら、余裕を持って申し込む必要があります。

  2. 審査に通らずお金が借りられないことがある

    低所得者向けの融資は、一定の収入を満たしていない人しかお金を借りることができません。
    国の教育ローンも、子供の人数に応じて年収の制限があり、十分な収入がある家庭は対象外となっています。
    お金を借りられる人が限られているのは、デメリットと言えるでしょう。

  3. 自由度が低く、利用しづらい

    カードローンの場合、お金が必要になった時に必要な分だけ、近くのATMでお金を借りることができます。
    ですが国からお金を借りる場合は一度に融資されてしまうため、使いにくいと感じることがあるようです。

4. クレジットカードのキャッシング枠活用!

「今すぐ現金が必要!」というときに、一番早くお金を借りる方法は、クレジットカードのキャッシング枠を利用する方法です。
手元にクレジットカードを持っていれば、借り入れの申し込みをしなくても近くのATMからお金を引き出すことができます。

たいていのクレジットカードはキャッシング枠を設定した状態で契約しているので、クレジットカードの契約内容を一度確かめてみてください。そんな便利なクレジットカードのキャッシング枠ですが、メリットだけではありません。

お金を借りるにあたって、デメリットもあります。
今回はクレジットカードのキャッシング枠を有効に活用するために、キャッシング枠でお金を借りる方法やメリット・デメリットを紹介します。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるメリット2つ

  1. 審査不要で、すぐにお金(現金)を借りることができる

    消費者金融のカードローンも即日融資が可能ですが、審査に最低でも30分かかる上、夜遅くに申し込むと審査の結果通知が翌日になってしまいます。
    その点クレジットカードのキャッシング枠は、クレジットカードを契約する時点で審査が完了しているので、審査を待つ必要はありません。

    近くのATMで24時間いつでもお金を借りることができます。
    本当にお急ぎの方にとっては一番のメリットと言えるでしょう。

  2. クレジットカードの引き落としと一緒に返済できる

    カードローンでお金を借りると、毎月の返済管理が大変ですよね。
    返済日に慌ててコンビニに駆け込み、ATMから返済するという方も多いでしょう。

    クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、キャッシング枠の返済分をクレジットカードの利用分と同時に引き落としてくれます。
    うっかり返済し忘れることがないという点もキャッシング枠のメリットです。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるデメリット4つ

  1. クレジットカードのキャッシング枠は金利が高い

    クレジットカードのキャッシング枠の金利は約15%~18%で、消費者金融とほぼ同じ位の高さの設定となっています。
    金利が高いということは、たくさんお金を借りたり、返済期間を長く設定してしまうと、利息の負担が大きくなるということです。
    クレジットカードのキャッシング枠は、本当に必要なときに、必要な分だけ借りるようにしましょう。

  2. クレジットカードのキャッシング枠は限度額が少ない

    カードローンの場合、最高1,000万円まで借りることができますが、クレジットカードのキャッシング枠は高くても500万円までで、50万円までしか借りられないクレジットカードも多数あります。
    まとまったお金を借りたいという方にとってはデメリットと言えますね。

  3. 返済状況が把握しにくい

    メリットのところで紹介したように、キャッシング枠の返済分はクレジットカードの毎月の支払い時に一緒に引き落とされます。
    そのため、毎月クレジットカードの明細をきちんと確認しないと、返済条件を把握することができません。
    クレジットカードのキャッシング枠を利用される方は、クレジットカードの明細をチェックしていくらまで返したか、あと返済がいくら残っているのかをきちんと管理する必要があります。

  4. クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りると、他社の借り入れの審査に通りにくくなる

    複数社で借り入れをしている場合、おまとめローンに借り換えて借金を一本化することで、利息の負担を減らせる場合があります。
    ですが、借り換えの審査の際に、クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りていると不利になることがあるのです。

クレジットカードのキャッシング枠はすぐに少額融資が必要な人向け

クレジットカードのキャッシング枠は、すぐにお金を借りたい人にとってメリットが大きい借り入れ方法です。
ですが、金利が高く設定されているため、たくさんお金を借りるのには向いていません。
必要最低限のお金を借りて、返済状況をきちんと管理することが大切です。

5. 生命保険でお金を借りる

「お金を借りたいけど、消費者金や銀行カードローンを使うのには抵抗がある」

そんな方は、生命保険からお金を借りるのがオススメです。
あなたが現在加入している生命保険が掛け捨てタイプの保険でなければ、お金が借りられる可能性があります。

今回は生命保険からお金を借りるメリットとデメリットについて紹介します。

生命保険でお金を借りる仕組み

生命保険でお金を借りることができる、ということを知らない人も多いでしょう。
返戻金が発生する生命保険の中には「契約者貸付制度」を設けている保険があり、返戻金の70%~90%の金額を借りることができます。
消費者金融や銀行カードローンは無担保でお金を借りるのに対し、生命保険の貸付制度は返戻金を担保にしてお金を借ります。
もちろんお金を借りたからといって、契約内容が変わることはなく、返済中でも必要な時に保険金は支払われます(借入金と相殺)。

生命保険からお金を借りる3つのメリット

  1. 審査不要でお金を借りることができる

    消費者金融や銀行カードローンの場合、申込み→審査→契約の順番で契約を進めて行きますが、生命保険からお金を借りる場合は返戻金を担保にしているため、審査をしません。
    カードローン審査は勤務先への在籍確認が行われるなど、周りの人に借金がバレる危険性がありますが、生命保険からお金を借りれば、そのような心配は不要です。

  2. 低金利でお金を借りることができる

    金利は各生命保険や契約内容、契約期間によって異なりますが、だいたい2%~6%とされています。
    消費者金融や銀行カードローンの金利は15%~18%くらいですから、かなり低い金利でお金を借りることができますね。

  3. 保険を解約しなくてもよい

    まとまったお金が必要になったとき、解約返戻金を受け取るために保険の解約を検討する方も多いと思います。
    でももし保険を解約したあとに病気になってしまったら…そう思うと不安ですよね。
    生命保険の「契約者貸付制度」を使えば、保険を解約することなくまとまったお金を借りることができます。

生命保険からお金を借りる2つのデメリット

  1. 掛け捨てタイプの生命保険ではお金を借りることができない

    生命保険の「契約者貸付制度」は返戻金を担保にお金を借りる制度です。
    ですので、そもそも返戻金のない掛け捨てタイプの保険ではお金を借りることができません。
    また、返戻金がある生命保険でも、契約者貸付制度がついていない生命保険もあります。

  2. 保険が解約されることがある

    生命保険からお金を借りる場合、返戻金を担保にしています。
    そのため、もし借りたお金と利息の合計金額が返戻金の額を超えてしまった場合に要注意。
    生命保険会社から返済の通知が来たときに、すぐに返済できれば良いですが、返済できなかった場合は、保険を解約されてしまうのです。
    計画的に利用するようにしましょう。

6. 勤務先の会社からお金を借りる

どうしてもお金が必要だ!というときには、勤務先の会社に相談をしてみるのも良いでしょう。
会社によっては、従業員に対してお金を貸す制度がある会社もあります。
よく知らない金融会社からお金を借りるよりは安心というメリットもありますが、会社からお金を借りることでデメリットもあります。

今回は勤務先の会社からお金を借りるときのメリットとデメリットについて紹介します。

勤務先からお金を借りるとは?

勤務先からお金を借りるには2つの方法があります。

1つ目は「従業員貸付制度」を利用すること。
そして2つ目は「給料の前借り」をすることです。

「従業員貸付制度」は金銭的に困っている従業員を助けるための貸与制度で、かなりの低金利でお金を借りることができます。
借入条件や返済方法などは会社によって異なるので、確認してから利用しましょう。

「給料の前借り」はその名のとおり、お給料を早めに受け取ることを言います。
借りたお金の返済は、給料からの天引きやボーナスなどで返済します。

返済方法や回数は会社と相談して決めますが、その際はきちんと借用書を用意して、後々トラブルにならないようにしておきましょう。

勤務先からお金を借りるメリット3つ

  1. 低金利または金利なしでお金を借りることができる

    「従業員貸付制度」は、消費者金融や銀行カードローンのような営利目的の貸与制度ではなく、あくまでも従業員救済のための制度です。
    そのため、金利も1%程度とかなりの低金利でお金借りることができます(金利は会社によって異なります)。
    また「給料の前借り」をする場合、借りるお金はそもそも自分のお給料ですから、利息がつくことはありません。
    消費者金融や銀行カードローンよりも低金利でお金を借りることができるので、お金に困ったらまずは会社に相談してみましょう。

  2. 審査なしでお金を借りることができる

    勤務先の会社からお金を借りる場合は、消費者金融や銀行カードローンのような厳しい審査は行われません。
    信用情報を確認されることもないので、過去に借金の滞納があった場合でもお金を借りられる可能性が高いです。
    ただし、勤続年数が短い場合はお金が借りられない場合があります。

  3. 返済中に会社を退社しても問題ない

    勤務先の会社からお金を借りると、完全に返済できるまで会社を辞められないのでは?と思っている人も多いでしょう。
    実は、会社が従業員に借金を貸し付けて、働く義務を負わせることは法律で禁止されています。
    ですので、返済中に会社をやめても問題はありません。
    ただし借金の返済がなくなるわけではないので、返済中に会社をやめた場合の返済についても、きちんと会社と話し合って決めておく必要があります。

勤務先からお金を借りるデメリット3つ

  1. お金で困っていることを勤務先に知られてしまう

    お金に困っているということは、できるだけ会社の上司や同僚に知られたくないですよね。
    ですが、勤務先からお金を借りる場合は会社の人にお金を借りる旨を伝えなければなりません。

  2. 勤務先に借りたお金の使い道を申告する必要がある

    勤務先からお金を借りる場合は、借りたお金の使い道を会社に申告する必要があります。
    冠婚葬祭、入院費、出産費用など正当な理由なら、まず借りることができるでしょう。
    逆に競馬やパチンコといったギャンブルのために必要と申し出ると、断られる可能性が高いです。

  3. 会社を辞めたくても辞めにくい

    法律では、会社からの借金を返済している途中でも退社することは可能となっていますが、なんだか気が引けてしまいますよね。
    また、ブラック企業なら会社からお金を借りたことで「辞めるなよ」と圧力をかけられたり、遅くまで残業させられたり、過酷な業務を強いられることもあります。
    勤務先の会社を信用できないという方は、会社からお金を借りない方が良いかもしれません。

勤務先からお金を借りたくない方は、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りよう

勤務先からお金を借りるときのメリットとデメリットについて紹介しました。
低金利でお金を借りることができるという点は、お金に困っている人にとって大変嬉しいですよね。
ですが勤務先がブラック企業であると思うなら、会社からお金を借りない方が良いでしょう。

また、会社にお金を借りると、会社の人に金銭状況がバレる可能性が高くなってしまいます。
それを避けたいなら、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りる方が良いでしょう。

お金を借りる時に家族や会社など誰にもバレないようにする方法

7. 親や友人からお金を借りる

お金に困ったときに親や親戚、そして友人からお金を借りる人も多いと思います。
その場で数千円借りるくらいなら、快く貸してくれるかもしれません。

ですが何度も借りたり、たくさんのお金を借りようとすると、あなたに対する不信感が増して、人間関係にヒビが入る可能性があります。
そうならないために、親や友人からお金を借りるときの心得を知っておきましょう。

今回は親や友人からお金を借りるときのメリットとデメリットについて紹介します。

親や友人からお金を借りるときのメリット4つ

  1. 審査なしでお金を借りることができる

    消費者金融や銀行カードローンでお金を借りる場合、申し込み内容や在籍確認、信用情報を通じて審査が行われます。
    一方、親や友人からお金を借りる場合、申し込みの記入もありませんし、信用情報を確認されることもまずないでしょう。
    そういった意味では、審査なしでお金を借りることができます。
    その代わり、あなたの性格や普段のお金の使い方、お金の使い道などがお金を貸すかどうかの判断基準となるでしょう。

  2. 低金利もしくは利息なしでお金を借りることができる

    利息に関してはお金を貸してくれる親や友人と相談して決めることになります。
    ほとんどの場合、とくに身内の場合は利息なしでお金を貸してくれることが多いでしょう。
    また、たとえ利息がつくとしても低金利で貸してくれることが多いので、利息が節約できるという点においてメリットと言えますね。

  3. 未成年や専業主婦でもお金を借りることができる

    未成年や収入のない専業主婦は、基本的に消費者金融や銀行カードローンでお金を借りることができません。
    ですが親や友人からお金を借りる場合は、年齢や職業の制限がないのでお金を借りることができます。

    主婦がすぐにお金を借りる方法を知りたい!

  4. 返済方法や返済日を自由に決められる

    消費者金融や銀行カードローンは返済方法や返済金額、返済日がある程度決められています。
    毎月一定の金額を返済しなければならず、その日までに返済できなければ延滞のペナルティが課せられてしまうのです。
    その点親や友人からお金を借りると、返済方法や返済金額、返済日を相談して決めることができるので、自分のペースで返済することができます。

親や友人からお金を借りるときのデメリット3つ

  1. 金銭トラブルの原因になる

    親や友人からお金を借りる場合、借用書を用意せずに口約束でお金のやり取りをすることが多いです。
    ですが、きちんと借用書を準備しなかったことによって、借りたお金や返済について認識の違いが生まれ、トラブルの原因となってしまいます。

  2. 親子や友人関係にヒビが入る

    親や友人に「お金を貸してほしい」と相談すると、あまり良い印象を持たれることはないでしょう。
    とくに、最近交流がなかった人に相談するのは要注意。
    長い間連絡をとっていなかったのに、急に連絡が来たと思ったらお金の話だった…となると、誰でも嫌な思いになりますよね。

    また、借りたお金の返済が少しでも遅れると、「なんでお金を返さないんだ!」と不信感を持たれてしまいます。
    親や友人にお金を借りる場合は、出来るだけ早く返済しないと、どんどんと関係が悪くなってしまいそうです。

  3. 自分の信頼度が下がる

    例えば、お金を借りる理由が入院費や葬式代など急を要する場合は、すぐにお金を貸してくれるでしょう。
    ですが次のような理由でお金を借りる場合は、あなたの信用度がガタ落ちすることになります。

    • 借金の返済
    • ブランド品を買い漁ってお金がない
    • パチンコやギャンブルでお金を使ってしまって生活費が足りない
    • ホストクラブやキャバクラ遊びでお金がなくなった
    • 異性に貢ぐためのお金

    どんなに明るくて優しい性格でも、これらの理由でお金を借りるとお金にルーズな人と見られてしまいます。
    かといって嘘をついてお金を借りるのは厳禁!
    嘘がバレたときのあなたの信用は底まで落ちてしまいます。

親や友人からお金を借りるのは、最終手段にしよう

親や友人からお金を借りるメリットとデメリットを紹介しましたが、親や友人との関係が悪化する恐れがあることから、デメリットの方が大きいと考えられます。

親や友人との金銭トラブルを避けるためには、消費者金融や銀行カードローンを利用するのがオススメです。
親や友人からお金を借りるのは、最終手段と心得ましょう。

8. 郵便局でお金を借りる方法

お金を借りたいとき、家の近くに店舗があったらとても便利ですよね。
町のいたる所にある郵便局でも、お金を借りることができます。

今回は郵便局でお金を借りる方法をご紹介。
郵便局でお金を借りるメリットやデメリットも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

郵便局でお金を借りる3つの方法

  1. ゆうちょ銀行のカードローン

    ゆうちょ銀行はスルガ銀行のローン契約を媒介しており、ゆうちょ銀行からスルガ銀行のカードローン「したく」に申し込むことができます。
    利用限度額は10万円~500万円(初回は300万円まで)と幅広く、いろいろな用途に使えます。
    金利は年7.0%~14.9%と他の銀行カードローンと同じくらいです。
    利用残高が10万円以下なら、毎月の返済金額は3,000円でよいので、無理なく返済できます。

  2. 担保が必要な貸し付けサービス

    次に紹介するのは、郵便局の有担保の貸し付けサービスです。
    有担保の貸し付けサービスは3つあります。

    • 貯金担保自動貸付け

      口座振替や公共料金の引き落としで預金額の残高が不足したときに、総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保として自動的に貸し付けを受けられる自動貸し付けサービス。

    • 財産形成貯金担保貸付け

      財形定額貯金、財形年金定額貯金または財形住宅定額貯金を担保として、請求時の残高の一定割合に相当する金額(上限300万円)を借りることができる貸し付けサービス。口座1つあたり1回までしか借りられない。

    • 国債等担保自動貸付け

      郵便局またはゆうちょ銀行で購入した国債を総合口座で管理している場合、これを担保として国債額面の80%(最大200万円)を借りることができるサービス。「貯金担保自動貸付け」同様の自動貸し付け。

  3. スルガ銀行のパーソナルローン(目的別ローン)

    最大1,000万円まで借りられる目的別ローンです。
    「子供の教育資金が必要」「家をリフォームしたい」など使い道が決まっていて、まとまったお金が必要なときに頼りになる貸し付けサービスです。
    プランは「自己投資応援プラン」「教育プラン」「オートプラン」「ハッピープラン」「エコプラン」「リフォームプラン」「不動産プラン」「フリープラン」の8種類あり、自分の目的に合ったプランが選べます。

便利で安心!郵便局でお金を借りるメリット3つ

  1. 家の近くに店舗があるのでお金を借りるのに便利

    郵便局は全国に約2万店舗あり、わざわざ遠くの銀行に行かなくても気軽に利用できるのが最大のメリットです。
    なにかわからないことがあっても、いつでも相談しに行けます。

  2. 有担保の貸し付けサービスは審査不要!低金利でお金が借りられる

    「貯金担保自動貸付け」「財産形成貯金担保貸付け」「国債等担保自動貸付け」の有担保貸し付けサービスを利用する際は、別途審査はありません。

  3. 自動融資のおかげで公共料金や家賃の滞納が防げる

    「貯金担保自動貸付け」は、口座からの引き落とし時にお金が不足していた場合、自動的に融資されるサービスなので、クレジットカードの支払いや公共料金の支払い滞納を防ぐことができます。
    支払いはほとんどクレジットカードである方や、公共料金と家賃の支払いなど毎月の決まった支払いを口座引き落としにしている方にとっては便利なサービスと言えます。

ゆうちょ銀行でお金を借りるデメリット3つ

  1. カードローンの即日融資はできない

    銀行のカードローンは、申込者の情報を警察に照会する必要があり、即日融資をすることはできません。
    これは銀行カードローン全てに当てはまりますので、即日融資を希望する方は消費者金融のカードローンをオススメします。

  2. 担保がないと借りられないサービスが多い

    ゆうちょでお金を借りる場合、担保が必要な貸し付けサービスが多く、無担保で借りるならスルガ銀行と提携しているカードローンか目的別ローンの2つのみになります。

  3. 自動融資は融資されたことに気が付きにくい

    自動融資は口座に必要なお金がなくなった際に自動的に融資されるので、定期的に口座の確認をするなどきちんと管理をしないと、「気づかない間にお金を借りていた!」という事になりかねません。

郵便局以外でお金を借りる方が便利かも

郵便局でお金を借りる方法はいくつかありますが、有担保の貸し付けサービスがあるのが特徴的ですね。
カードローンを申し込むことはできますが、スルガ銀行提携のカードローンであることを覚えておきましょう。

町のいたる所に店舗があるという点はメリットですが、カードローンでお金を借りるなら郵便局にこだわる必要はないと思います。
即日融資を希望するなら、消費者金融のカードローンがオススメですよ。

9. 警察でお金を借りる時の心得!

「財布を落として家に帰れない…」そんなときは、まず警察に駆け込む方も多いでしょう。
もし警察に行ってもその日に財布が見つからなかったら、家に帰るのに必要な交通費はどうしましょう。

警察でお金を借りることはできるのでしょうか。
今回は緊急時に警察からお金を借りるときの心得とメリットとデメリットを紹介します。

警察でお金を借りることは可能?

警察署や町の交番では、緊急時にお金をかりることができます。
「公衆接遇弁消費(こうしゅうせつぐうべんしょうひ」と言って、財布を落としたり財布を盗まれたりして家に帰れなくなった場合など、市民が困った時に貸してくれるお金です。

だれでも借りられるわけではなく、困ったときの救済措置としての制度となっています。

警察でお金を借りるメリット2つ

  1. 交通費が借りられる

    1つの財布に厳禁もクレジットカードも交通ICカードも全てまとめて入れている方の場合、そのたった1つの財布がなくなってしまったら何もできなくなってしまいます。
    財布をなくしたとわかったら速やかに近くの交番に行って、事情を説明しましょう。
    この時警察から許可がおりれば、交番費に使えるお金(1,000円まで)を借りることができます。

  2. 利息なしで返済できる

    警察から借りたお金は、もちろん借りたものですから、きちんと返さなければなりません。
    ですが、営利目的でお金を貸しているわけではないので、利息はなし。
    借りた分をきちんと返せばOKです。

警察でお金を借りるデメリット3つ

  1. 借りられるお金はたった1,000円

    警察でお金を借りる場合、借りられる金額はたったの1,000円です。
    公衆接遇弁消費は1,000円までと決められているのです。
    場合によっては1,000円では交通費が足りないという方も出てくると思います。

  2. お金を借りることができる条件が限られている

    警察でお金を借りることができるのは、特別な事情があるときだけ。
    財布が盗まれた時や行方不明者が保護された時の交通費、病人やけが人を救護する際の経費などが対象です。
    うっかり財布にお金を入れ忘れただとか、パチンコで持っていたお金を全部使ってしまって帰れなくなったといった理由では貸してもらえないでしょう。

  3. スマートフォンを持っていたらお金を貸してくれない

    家族や友人と連絡できる手段があれば、連絡をして来てもらうように言われてしまいます。
    また、自宅までギリギリ歩いて帰れる距離の場合は、お金を借りることができないかもしれません。

警察でお金を借りるのは、本当に困ったときだけにしよう

いずれにせよ、借りられるお金は1,000円だけですから、なにかものを買ったりすることはできません。
本当に緊急時のときのみ、お金を借りるようにしましょう。

10. 駅でお金を借りることはできるの?駅で困ったときにお金を借りる方法

「電車に乗る直前、カバンを開けたら財布が入っていなかった。」
「切符を買おうと財布を開けたら、お金が全然入っておらず切符が買えない。」

こんなときどうすれば良いかわからず、困ってしまいますよね。

まず頼りになるのが、近くにいる駅員さんです。
できれば駅でお金を借りて電車に乗りたいところですが、そのようなことは可能なのでしょうか?
今回は駅でお金を借りる方法やメリット、デメリットを紹介します。

駅でお金を借りることはできる?

まず駅でお金を借りることができるのかどうかについてですが、場合によってはお金を借りることができるようです。
まずは駅員さんに事情を説明して、相談してみましょう。
ただし、運賃の立替えについて決まった制度があるわけではないので、お金が借りられるかどうかは、駅員さんの判断によります。
100%借りられるわけではありませんが、一度相談してみる価値はありそうです。

駅でお金を借りる2つのメリット

  1. すぐに目的地に向かえる

    出勤途中や取引先へ向かう途中である場合、約束の時間があることから、お急ぎの方が多いと思います。
    家に財布を取りに行ったり、財布が落ちていないか探し回る時間がない!

    そんなときに駅でお金を借りることができたら、すぐに目的地に向かうことができるのでメリットのひとつと言えるでしょう。
    また、終電のときも、すぐにお金を借りることができたら電車に乗って行けるので大変ありがたいですよね。

  2. 手数料や利息はなく、借りた分だけ返せばいい

    消費者金融や銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング枠を使えば、すぐにお金を借りることができます。
    ですがこれらは利息が発生してしまいますし、ATMの利用手数料がかかる場合もあります。
    一方、駅でお金を借りたら、手数料もかかりませんし、利息がつくわけでもないので最も負担が軽い方法です。

駅でお金を借りる3つのデメリット

  1. お金が借りられない場合がある

    先程も言いましたが、駅でお金が借りられるかどうかは、駅員さんによります。
    頑張って歩けば目的地にたどり着く場合などは、断られてしまう可能性もあります。

  2. お金を借りられるのは同社の電車賃のみ

    当たり前かもしれませんが、お金を借りることができるのは、同社の電車賃のみです。
    他社の電車賃やバス代までは借りることができません。

  3. お金を借りるのに身分証明が必要

    駅でお金を借りる場合、「身分証を提出してください」と言われます。
    貸したお金を持ち逃げされないようにするためです。
    ですが、身分証明になる運転免許証や保険証は財布に入れている人も多いですよね。
    財布ごと手元になかったら身分証明することができず、お金を借りることができない場合があります。

駅でお金を借りられなかった時の対処法

駅でお金を借りることができなかったら、次の4つの方法で対処すると良いでしょう。

  1. 交番や警察署に相談する

    もし財布を落としたり、盗られてしまった場合は、交番や警察署でお金を借りることができます。
    ただし、1,000円までしか借りることができません。(お金を落としたときの対処法

  2. タクシーで帰る

    タクシーは料金が後払いですから、家についてからお金を用意して支払うことも可能です。
    家族と一緒に住んでいる場合は、予め電話で伝えておき、お金を用意しておいてもらうとスムーズに支払いを済ませることができます。

  3. 近くにいる知人にお金を借りる、家族にお金を持ってきてもらう

    今いる駅の近くに知り合いがいないか連絡してみましょう。
    電車賃くらいなら快く貸してくれるはずです。
    ただしいくら少ない金額であっても、きちんと返すようにしましょう。
    また、家族にお金を持ってきてもらうのも良い方法です。
    家族に迷惑をかけてしまいますが、一番当たり障りのない方法と言えます。

  4. カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用する

    身分証明書が手元にある場合は、カードローンのキャッシングを申し込むことができます。
    時間帯にもよりますが、審査も含めて1時間くらいでお金を借りることができるでしょう。
    また、クレジットカードが手元にある場合は、キャッシング枠を利用してお金を借りることも可能です。
    審査もなく、近くのATMで現金を引き出すだけなので、その場ですぐにお金を用意できます。

11. 個人融資掲示板を利用してお金を借りる方法

「銀行や消費者金融のカードローン審査に落ちて、お金を借りることができなかった。」
「家族や知人にも頼めない…。」

そんな方は、「個人融資掲示板」の利用を考えている人も多いと思います。
ですが、個人融資掲示板は危険がたくさん潜んでいるので、利用前にデメリットをきちんと知っておきましょう。

個人融資掲示板を使ってお金を借りる手順

個人融資掲示板はインターネット上で運営されており、パソコンやスマホからアクセスすることができます。
お金を借りたい人は、名前、年齢、性別、住所、職業、月収といった個人情報をはじめ、借り入れ希望額や現在の借金総額、借金の理由なども記入します。

それらの情報は公開され、お金を貸したい人の応答を待つ、という仕組みです。
お金を貸してくれる人がうまく見つかれば、お金を借りることができます。

個人融資掲示板でお金を借りるメリット3つ

  1. 審査不要でお金を借りることができる

    個人融資掲示板でお金を借りる場合、必要な情報を入力してお金を貸してくれる人を待つだけで、特別な審査はありません。
    例えば、過去に借金の滞納があったり、携帯電話料金の滞納があった場合でもお金を借りられる可能性が高いです。

  2. 周りの人にバレにくい

    消費者金融や銀行カードローンに申し込むと、在籍確認をするため勤務先に電話がかかってきます。
    それがきっかけで、会社の人に借金がバレてしまうおそれがあります。(在籍確認なしでお金を借りる方法
    また、財布の中にローンカードが入っているのを見られたり、無人契約機に出入りするのを目撃されたりと借金がばれることが多々あります。
    一方個人融資掲示板は、融資する人から直接振込で融資されることが多いため、周りの人にバレにくいのです。

  3. 自分の希望通りの条件でお金を借りることができる

    掲示板には自分が借りたい金額やその他の条件を掲示しておきます。
    お金を貸す人はその内容に合意して申し出てて来るわけですから、自分の希望通りの条件でお金を借りることができるのです。

個人融資掲示板でお金を借りるデメリット3つ

  1. 詐欺に遭う可能性が高い

    お金を借りる側はお金を貸す側に比べて明らかに弱い立場です。

    それに付け込んで必要以上の個人情報を聞いてきたり、「信用のために…」と先にいくらかお金を振り込ませたり、女性の場合はわいせつな写真を送るよう要求してきたりと、掲示板を悪用する人がたくさんいます。

    貸主の要求に応じたのに、結局お金を貸してくれなかったということも多々あるので、掲示板の利用には注意が必要です。

  2. ヤミ金に個人情報を見られる可能性が高い

    個人融資掲示板を利用する人で、お金を貸す側の人の多くはヤミ金の人間か、ヤミ金に個人情報を流す業者が多いです。
    個人融資掲示板の運営自体をヤミ金や悪徳業者が行っている場合もあります。

    個人融資掲示板に掲載したことによって、知らない間にヤミ金業者からお金を借りることになり、膨大な利息や執拗な取り立てに悩まされるかもしれません。
    見ず知らずの人に好条件でお金を貸してくれる人なんて、滅多にいないということを肝に命じておきましょう。

  3. 高金利でないとお金を貸してくれない

    個人融資掲示板には自分が望む条件を自由に記載することができますが、お金を貸す側にあまりメリットがなければ、お金を貸してくれる人が現れない可能性があります(現れたとしても悪徳業者の可能性があります)。

お金を借りたくても、できるだけ個人融資掲示板を利用しないようにしよう

個人融資掲示板はメリットもありますが、リスクがあまりにも大きすぎます。
まだ消費者金融や銀行カードローンを利用していない方は、そちらを利用された方が安全です。

また、「借金していることが恥ずかしくて、誰にも相談できない!」という人は、勇気を出して家族や知人に相談してみましょう。
個人融資掲示板を利用しなくても、解決策が見つかるかもしれません。

12. 闇金でお金を借りるのは危険!

「審査なしで借入OK」などを謳って客を集め、法外な高金利でお金を貸す悪徳金融業者、いわゆる「闇金」は、最近あまり見なくなりましたが、まだまだ存在しているようです。

どうしてもお金が必要なのに、だれからもお金が借りられなかったとき、悪いと分かっていながらも利用してしまう人も多くいます。
今回は闇金お利用することのデメリットを再確認しましょう。

闇金と消費者金融は何が違うの?

昔のイメージから闇金と消費者金融は同じものと思っている人もいるかもしれません。
国に届け出を出して営業している消費者金融は、法律に則って営業しているため、法外なな利息を請求されたり、悪質な取り立てはありません。

テレビでCMをしているような大手の消費者金融は、安心して利用してもよいでしょう。
一方闇金は、国に許可を得ることなく営業しています。

チラシを配ったり、インターネットで「審査なしでお金を貸します」と広告したりしてお金に困っている人を集めます。
お金に困っていることを知人に相談したら、「お金貸してくれるところ知ってるよ」と紹介されたところが闇金だった、という話もあるので誰かに紹介された際は注意が必要です。

闇金でお金を借りるメリット2つ

  1. 審査なしでお金を借りることができる

    消費者金融や銀行で借り入れを申し込むと、名前や住所以外に収入や勤務先、現在の借り入れ状況などを記入する必要があり、それらの情報や信用情報機関の情報、在籍確認で審査が行われます。
    審査に通らなければ、お金を借りるこができません。
    闇金では名前、住所、電話番号、口座番号といった簡単な情報を記入するだけで、審査もなくお金を借りることができます。

  2. すぐにお金を貸してくれる

    審査がないということは、その場ですぐにお金が借りられるということです。
    消費者金融でも審査に最低30分かかり、借入まで最短でも1時間はかかります。
    闇金は申し込むとすぐにお金を貸してくれるので、すぐにお金が必要な人にとっては魅力的に感じるかもしれません。

闇金でお金を借りるデメリット3つ

  1. 法外な高金利でお金を貸す

    利息制限法で、金利は年利20%までと決められています。
    そのため、銀行では約15%、消費者金融では約18%と設定しているところが多いです。

    闇金はその法律を無視して「トイチ(10日で1割)」といった高金利で貸し付けます。
    返済の負担が大きいことは誰が見てもわかることですが、お金がすぐに必要で、切羽詰まっている人にとっては「とりあえず今借りられたら良い!」と借りてしまうことが多いようです。

  2. 執拗な取り立ての恐れがある

    闇金でお金を借りると、高金利で利息が膨らみ、返済が滞ってしまうことがあります。
    返済が滞れば、闇金業者は容赦なく取り立てを行います。
    一日中電話がかかってきたり、職場に訪ねてきたり、夜中に自宅へ押しかけて来たりと、精神的に追い込んでくるのです。

  3. 個人情報流出の恐れがある

    闇金に渡した個人情報(名前、住所、電話番号、口座番号など)の安全は保障できません。
    別の悪徳業者に個人情報が渡されてしまう可能性もあります。
    そうなれば、さらに悪徳金融業者や詐欺の被害に遭う恐れもあるのです。

闇金ではぜったにお金を借りないようにしましょう

闇金のメリットとデメリットを紹介しましたが、デメリットが大変大きいことがわかります。
一度闇金のトラブルに巻き込まれてしまうと、家族にも被害が及ぶ可能性があります。
メリットはないと考え、闇金は絶対に利用せず、きちんと国の許可を受けた金融業者や家族、知人にお金を借りるようにしましょう。

13. 中小消費者金融でお金を借りる方法

消費者金融といえば、アコムやプロミス、モビットといったテレビでCMをしているような大手消費者金融のイメージが強いかとかと思いますが、中小規模の消費者金融もあります。
中小規模とはいえ、国にきちんと許可を受けて営業している消費者金融を利用すれば、安心してお金を借りることができます。
今回は中小消費者金融でお金を借りる方法やメリット、デメリットを紹介します。

中小消費者金融でお金を借りるにはどうすればいいの?

中小消費者金融を探すには、インターネットが便利です。
会社名がわかれば、会社名を検索してホームページや電話で申し込むようにしましょう。
会社名がわからない場合は、「中小消費者金融 おすすめ」のように検索すれば、中小消費者金融を紹介するサイトが出てくるので、そこから業者を選ぶことができます。

中小消費者金融でお金を借りるメリット2つ

  1. 大手消費者よりも審査に通りやすい

    中小消費者金融は大手消費者金融よりも審査に通りやすいと言われています。
    一度大手消費者金融で審査に落ちたという方は、中小消費者金融に申し込むと審査に通るかもしれません。
    また、過去に携帯電話料金の滞納をしたなど信用情報に不安がある方も中小消費者金融に申し込むと良いでしょう。

  2. 金利は大手消費者金融と変わらない

    利息制限法によって最高金利は年20%までと決まっています。
    大手消費者金融は18%とほぼ最高金利と同じくらいで設定している業者が多ため、中小消費者金融の方が大手消費者金融よりも金利が大幅に高くなることはありません。

中小消費者金融でお金を借りるデメリット2つ

  1. 総量規制により年収の3分の1を超えるお金を借りることができない

    消費者金融でお金を借りる場合、総量規制によって年収の3分の1を超えるお金を借りることができません。
    これは大手消費者金融でも中小消費者金融でも同じことです。
    また、銀行カードローンも自主規制により年収の3分の1を超える金額を借りるのは難しくなっています。

  2. 他の金融機関のローン審査に通りにくくなる

    消費者金融でお金を借りると、申し込んだときから借り入れ状況が信用情報に記録されます。
    他社で借入を申し込むと、この信用情報を通して審査をするわけですが、消費者金融での借り入れが記録されていると、マイナスの評価になることがあるのです。
    後に借り換えやローンの一本化をしようとしたときに、苦労するかもしれません。

審査に不安があるなら、中小消費者金融の利用を検討しましょう

消費者金融を利用するなら、まずは大手消費者金融に申し込む方が賢明かと思います。
ですが、大手消費者金融の審査に落ちてしまった方や、まだ申し込んでいないけど審査に落ちる不安要素があるという方は、中小消費者金融に申し込んでみましょう。
中小消費者金融なら審査に通るかもしれません。

14. 無職の人がお金を借りる方法

「無職だけど、お金を借りることはできるの?」と思っている方も多いでしょう。
無職だからこそ、収入がなくお金に困っているのに、お金を借りることができないと困ってしまいますよね。
今回は無職でもお金を借りる方法があるのか、無職の人がお金を借りるのにメリットやデメリットがあるのかについて紹介したいと思います。

無職の人がお金を借りる方法

無職の人がお金を借りる方法は限られてしまうのが現状です。
まず銀行や消費者金融のカードローンは、安定した収入がなければお金を借りることができません。審査に落ちてしまいます。
無職の人でもお金を借りられる方法をピックアップしてみました。

  1. クレジットカードのキャッシング枠を利用する

    会社員として働いていたときに作ったクレジットカードをそのまま持っている場合は、キャッシング枠を利用してお金を借りることができます。

  2. 家族や知人に借りる

    無職でお金に困っていることを正直に打ち明けて、家族や友人に助けを求めましょう。
    普段から良い関係が築けていれば、快くお金を貸してくれるはずです。
    ただし、きちんとお金を返さなけれあ関係が壊れてしまう危険があるので、注意しましょう。

  3. 社会福祉協議会の生活福祉資金を利用する

    社会福祉協議会は、低所得者を対象にした貸付制度を設けています。
    一定の条件を満たした人あお金を借りることができるので、公式サイトで確認してみましょう。

無職の人がお金を借りるメリット2つ

  1. とりあえず一時的な解決になる

    「無職になって貯金が底をついてしまい、生活費がない。」
    「借金があるのに無職になってしまい、返済ができない。」

    このような方は、とりあえず一時的でもいいから目の前の問題を解決したいと思いますよね。
    無職でもお金を借りることができれば、とりあえず一時的な問題解決となり、次の一歩に進む準備ができます。

  2. 次の仕事を探す余裕ができる

    いつまでも無職のままだと、この先もずっとお金に困ることになります。
    でも就職するのにもお金が必要。
    お金がなければ就職活動に必要なものも買えませんし、交通費が準備できなければ面接に行くこともできません。
    就職が決まるまでの生活費や就活の費用だけでも借りることができれば、就職活動ができます。
    就職が決まれば生活もできますし、お金を返すことだってできます。

無職の人がお金を借りるデメリット2つ

  1. お金を返す保障ができない

    無職の間、当然収入はありませんし、就職ができるという保証もありません。
    お金を借りることができたとしても、今度は借金の返済をどうするかで頭を悩ませることになるでしょう。

  2. 無職だとお金を借りられない

    そもそも無職だとお金を借りられない可能性が高いです。
    金融機関はもちろん、知り合いから借りる場合も無職の人にお金を貸すことはリスクが大きいです。
    無職のままお金を借りるのは難しいと考えましょう。

無職でお金を借りるなら、家族にまず相談しましょう

無職の人がお金を借りる場合、金融業者を頼ることはできません。
まずは家族に相談することをおすすめします。
友人にお金を借りるときは必ず返済すること約束し、次のお仕事を探す努力をしましょう。

無職や無収入の人がお金を借りる方法はあるの?

15. 年金受給者がお金を借りる方法

年金受給者の方で、年金だけでは生活が難しいという方もいると思います。
年金受給者は、毎月収入があるものの、カードローンの審査では収入がないとみなされてしまいます。

そのため、カードローン会社以外でお金を借りる必要があるのです。
今回は年金受給者の方がお金を借りる方法と、年金受給者の方がお金を借りるメリット、デメリットについて紹介します。

年金受給者がお金を借りる方法とは?

年金受給者の方は、カードローン会社からお金を借りることは難しいです。
そこで、年金受給者の方がお金を借りられる方法を3つ紹介します。

  1. 福祉医療機構(通称WAM)を利用する

    独立行政法人福祉医療機構は主に厚生労働省管轄の病院、診療所、社会福祉法人に融資をする機構ですが、年金受給者に対して年金受給権を担保とした貸し付けも行っています。
    保健・医療、介護・福祉、住宅改修、冠婚葬祭、生活必需物品の購入といった支出のために、一時的に小口の資金が必要なときに利用可能です。
    金利は、年金担保融資の場合2.4%と低金利でお金を借りることができます。

  2. 年金受給者でお金が借りられるカードローン業者を探す

    銀行カードローンによっては年金受給者でもお金が借りられるものもあります。
    年齢制限があるので、申し込む前に確認が必要です。

  3. 質屋で高級品を担保にお金を借りる

    質屋を利用するれば、高級な腕時計や金のアクセサリーなど価値のあるものを担保にお金を借りることができるかもしれません。
    ただし、お金を返すことができなければ預けたものは質流れになってしまうので、注意してください。

年金受給者がお金を借りるメリット2つ

  1. 生活に余裕ができる

    年金生活をしていると、時間がたくさんあって、旅行にでかけたりちょっと贅沢な食事を楽しんだりしたいですよね。
    でも年金だけの収入ではなかなか難しいもの。
    お金を借りて、余裕がもてれば、より充実した生活が送れます。

  2. 急な出費にも安心

    結婚式や葬式、急な病気やケガなど、急にお金が必要になるときもありますよね。
    そんなときにお金を借りることができれば、困らずに済みます。

年金受給者がお金を借りるデメリット3つ

  1. お金を返済できるかわからない

    年金受給者の方が、年金以外で収入を得ることは難しいと考えられます。
    借金を返済するためには、生活費を削って返済しなければなりません。
    そのため、返済が滞ってしまう危険性もあります。

  2. 審査に通りにくい

    年金受給は安定した収入とみなされないため、ローン審査に通らない可能性があります。
    審査にも時間がかかりますので、余裕をもって申し込むようにしましょう。

  3. 万が一死亡した場合家族が返済しなければならない

    お金を借りたご本人(年金受給者)が、返済の途中で死亡してしまった場合、残りの返済分を家族が代わりに返済することになります。
    家族が返済せずに済むようにするには、遺産相続を放棄する手続きをしなければなりません。

年金受給者の人がお金を借りるなら、計画的に

年金受給者の人でもお金を借りる方法はあります。
ただし、年齢によっては審査に通らない可能性もあるので、申し込み時に注意しましょう。
また、きちんと返済できなかったり、家族に迷惑をかけてしまう可能性もあるので、計画的にお金を借りることが大切です。

年金だけの収入でお金を借りることは可能?

16. 学生がお金を借りる方法

学生の間にやっておきたいこと、たくさんありますよね。
車の免許をとったり、友人と旅行に出かけたり、留学に行きたいという方も多いのでは無いでしょうか?

そうなると必要になるのは「お金」です。
アルバイトだけでは、お金が足りないこともあります。

そこで、今回は学生でもお金を借りる方法をご紹介!
ただし、学生がお金を借りるにあたってデメリットもあるので、デメリットもきちんと把握した上でお金を借りるようにしましょう。

学生がお金を借りる4つの方法

学生がお金を借りるには次の4つの方法があります。

  1. 奨学金

    学費を支払うためにお金を借りるなら、奨学金制度を利用しましょう。
    国の奨学金制度や大学の奨学金制度など、種類も様々なので調べてみると良いと思います。
    返済が必要な「貸与型」と、返済不要の「給付型」があるので、その点にも注目して探してみてください。

  2. 大学生協ローン

    「大学生協ローン」は生協が取り扱う商品やサービス(自動車教習所、旅行など)を購入するときに、お金を借りることができるローンです。
    申込者本人が18歳以上で、大学生協の学生組合員の場合に限り利用可能。
    20歳を超えていても、親権者の自筆署名と捺印が必要なので、お金を借りるならご両親の許可が必要となります。

  3. カードローン

    学生でもカードローンでお金を借りることができます。
    ただし、20歳以上で、アルバイトによる安定した収入がある方でなければ審査に通りません。
    また、カードローンで借りられるのは年収の3分の1の金額までなので、100万円を超えるような高額融資は難しいでしょう。

  4. クレジットカードキャッシング枠

    クレジットカードは、カードで買い物する以外にも、キャッシング機能が自動で付与されている場合が多いです。
    クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、近くのATMからすぐにお金を引き出すことができます。
    友人と割り勘で旅行代金を支払うときに、現金が足りない!というときに便利です。
    ただし学生の場合収入が少ないため、キャッシング枠は多くても10万円までと設定されており、カードローン同様高額の融資は難しいでしょう。

学生がお金を借りる2つのメリット

  1. 遊びも勉強も思う存分楽しめて大学生活が充実する

    学生の間は時間に余裕があるけど、お金がなくてやりたいことができないという人も多いです。
    でも社会人になってからでは、お金に余裕があっても時間がなくて、やりたいことができなくなってしまいます。
    自由な時間がある学生の間にお金にも余裕があれば、遊びも勉強も思い切り楽しむことができるでしょう。

  2. 両親に負担をかけなくて済む

    奨学金を受けることができれば、学費の負担が軽くなり、ご両親の負担も少なくなります。
    また、学生の間に留学をしたり、パソコンを購入したりするときは、どうしてもご両親の財布をたよりがち。
    親に迷惑をかけずに、自分でお金を工面したいという方は、お金を借りるのも良い方法だと思います。

学生がお金を借りる3つのデメリット

  1. 返済がきちんとできない可能性がある

    借金を返済するのに充てられるお金は、実家からの仕送りとアルバイトで得た収入です。
    学生は授業があるので、アルバイトをするにしても勤務時間が限られてしまいます。
    普段から、仕送りとアルバイトの収入だけでは生活がギリギリという方は、新たにお金をかりると返済できない可能性があります。
    とくにカードローンやクレジットカードでお金を借りる場合は要注意。
    申し込む前に返済できるかよく考えて、お金を借りるようにしましょう。

  2. 浪費癖がついてしまう

    カードローンでお金を借りると、コンビニで簡単にお金を引き出すことができます。
    そのため、自分の銀行口座からお金を引き出しているような感覚で気軽にお金を引き出すようになります。
    毎月の返済も数千円なら無理なく支払えるとあって、どんどんお金を借りるようになってしまうのです。
    お金を借りる前は我慢していたような出費も、「どうせ返せばいいから…」と、ためらうことなくお金を使うようになります。
    お金を借りるとその分利息が膨らみますから、毎月の返済が元本ではなく利息だけの支払いになっていき、借金が全然減らないという事態に陥ってしまう可能性も。
    お金を借りる際は必要な分だけ借りるようにし、常に支払い残高をチェックするように管理するようにしましょう。

  3. 詐欺や悪徳業者の被害に遭う可能性がある

    お金に困っている学生を狙った詐欺が横行しています。
    20歳を超えるとローンを組むことができるようになるので、悪徳業者はそこを狙っているのです。
    エステの勧誘や、マルチ商法をはじめ最近では仮想通貨を利用した儲け話を持ちかけてくることもあるとか。
    簡単にお金を儲けるうまい話なんてありません。
    もし誰かに勧誘されたら、周りの大人や家族に相談してみましょう。

学生がお金を借りるなら、ご両親の許可を得ましょう

20歳を超えたら、学生でもお金を借りる自由度が広がります。
ですが、学生である以上、ご両親に内緒でお金を借りることはオススメしません。

万が一返済が滞った場合には、やはりご両親に迷惑がかかってしまいます。
「お金を借りたい」と思ったら、まずは保護者の方に相談してからお金を借りましょう。

学生でも即日すぐに借りれる方法を教えて

17. ブラックの人でもお金を借りることができる!?その方法とは

「過去の借り入れで長期滞納をしてしまった。」
「携帯電話料金を払わずに放置していたことがある。」

このような方は、信用情報機関に金融事故情報が記録されています。
つまり金融機関から見れば、「ブラックの人」になっているわけです。
ブラックの人は問題のない人に比べると、審査に通りにくいと言えます。
ですがブラックの人でもお金を借りる方法があります。

ブラックの人がお金を借りる方法

「ブラックの人」と言っても、そのブラック度は人それぞれです。
滞納の期間が短かったり、長期滞納をしてしまったけど、現在はすでに完済している方はお金が借りられる場合もあります。

ただ自己破産をしている場合、記録が残る間(5年~10年)は新たに借り入れをするのは難しいでしょう。
また、銀行や大手消費者金融は貸し倒れのリスクを避けるために、ブラックの人への審査はより厳しく行われます。

一方中小消費者金融は、そもそも申し込む客層が問題ありの方が多いため、多少の問題は考慮してくれる場合があります。
自分がブラックであると自覚している方は、中小消費者金融に申し込むとお金が借りられるかもしれません。

ブラックの人がお金を借りるメリット2つ

  1. お金を借りると生活が楽になる

    ブラックの人は滞納など金融事故の記録が残っている人というわけですから、お金に余裕がない方が多いと思います。
    また、事故情報の記録が残っている間はクレジットカードを作ることもできません。
    そんなブラックの方がお金を借りることができたら、生活に多少ゆとりが生まれます。

  2. 中小企業でも金利の負担は大手消費者金融と変わらない

    ブラックの人は銀行や大手消費者金融でお金を借りるのが厳しい、中小消費者金融なら可能性があるとお伝えしました。
    そうなると「中小消費者金融のほうが金利が高いんじゃないの?」とか「強面の取り立て屋が家に押しかけて来たらどうしよう!」と不安になる方もいるかもしれません。

    ですが、きちんと国に許可をもらって営業している中小消費者金融なら、そんな心配は不要です。
    上限金利は法律で年20%までと決められており、大手の消費者金融でも約18%とギリギリで設定しているので、大手も中小も金利に大きな違いは出ないのです。

    また、正規の業者なら法外な取り立てをすることはありません。

ブラックの人がお金を借りるデメリット4つ

  1. また借金に悩まされる可能性が高い

    ブラックの人は過去に滞納をしたり、自己破産をしてる方ですから、お金にルーズな方も多いのではないかと思います。
    そんな方がまたお金を借りてしまうと、再び借金の返済に困り、滞納してしまう可能性が高いです。
    ブラックの人がお金を借りるなら、まずきちんと仕事を持って、無理なく返済できる限りでお金を借りるようにしましょう。

  2. お金を借りるまでに時間がかかる

    ブラックの人は、そうでない人に比べて審査に時間がかかってしまいます。
    きちんと返済できる能力はあるのかしっかりと調べて、判断する必要があるからです。
    お急ぎの方は、より早く申し込む必要があります。

  3. 借り入れ可能な限度額が少ない

    ブラックの人の場合、審査に通ったとしても借り入れ可能な限度額が低めに設定される可能性が高いです。
    だからといって、ブラックの人が複数の金融機関からお金を借りることも難しいと思われます。
    まとまったお金を借りるのは少々苦労しそうです。

  4. 悪徳金融業者を利用してしまう危険性がある

    ブラックの人はどの金融業者に申し込んでも、審査に通らないことがあります。
    そんな時に「ブラックOK!」「無審査ですぐに10万円融資!」といった広告を目にすると、ついつい釣られてしまうことも…。
    悪徳業者は法外な利息を請求してきたり、昼夜関係なく返済を迫って来ます。
    絶対に利用しないようにしましょう。

ブラックの人はお金を借りずに済む努力を

生活費が足りないなど、生活するのにどうしてもお金が必要だという場合は、お金を借りることも良い解決方法だと思います。
ですが、パチンコやギャンブルをするためだったり、高級品を手にするためにお金を借りると、また借金地獄に陥る可能性があります。
贅沢を控えて、生活を安定させることを優先しましょう。

ブラックでお金がない!でもお金が必要!ブラックでもキャッシングできるの?

18. 質屋でもお金を借りることができる

質屋さんといえば、ブランド品を売ったり、買い取ったりする業者というイメージが強いですよね。
もともと質屋は価値のあるものを担保にお金を貸す業者。

現在でも、質屋に所持品を一定期間預けることで、その間お金を借りることができます。
今回は質屋でお金を借りる方法やメリット・デメリットを紹介します。

質屋でお金を借りるには?

質屋でお金を借りる方法はとても簡単です。
まず自分の持ち物の中で、担保になりそうな価値のある物を質屋に直接持って行きます。

担保として持ち込めるのはブランドの時計やバッグ、宝石、貴金属類といったものに限られます。
担保となる物はその場で査定され、その査定結果に見合った金額を借りることができるという仕組みです。

お金を借りる期間は質屋によって異なりますが、3ヶ月くらいだと思っておいて良いでしょう。
もし期限までに返済できなければ、担保として預けた物は質屋のものになってしまい、手元には返ってきません。
これを「質流れ」と言います。

質屋でお金を借りるメリット3つ

  1. 無職やブラックの人でも借りることができる

    基本的に銀行カードローンや消費者金融では、無職の人がお金を借りることはできません。
    また、信用情報に金融事故の情報(長期滞納や任意整理など)があると、いわゆる「ブラック」の扱いになり、お金が借りられないことがあります。
    カードローンは無担保で保証人不要の貸し付けサービスとなっているため、本人の収入状況や現在の借金状況が厳しく見られてしまうのです。
    質屋でお金を借りる場合は、お金を借りる代わりに担保を預けることになるので、本人が無職であろうが、ブラックの人であろうが関係なくお金を借りることができます。

  2. 審査がないからその場ですぐにお金を借りることができる

    質屋でお金を借りるもう一つのメリッtは、審査がないことです。
    在籍確認の電話もないので、会社の人にバレることなくお金を借りることができます。
    また、その場ですぐにお金を貸してくれるので、即日融資も可能。

  3. 返済ができなくても取り立てがない

    質屋でお金を借りて、もし返済が滞ってしまっても、お金を借りる時に預けた担保が質屋に取られてしまうだけで、返済するまで取り立てられるようなことはありません。

質屋でお金を借りるデメリット3つ

  1. 金利が高い

    質屋でお金を借りる場合でも、やはり利息を支払わなければなりません。
    問題はその金利の高さ。
    銀行カードローンや消費者金融は利息制限法により年利20%までを決められているため、だいたい年利15%~18%くらいです。
    一方質屋は利息制限法の対象ではないため、年利109.5%とかなりの高金利でお金を貸すことができます。
    10万円借りた場合の1ヶ月の利息を比べると、年利18.0%カードローンなら1,479円で済むところ、質屋で借りたら5,000円の利息が付いてしまいます。

  2. 借りたお金が返済できなければ質流れになる

    借りたお金を期日までに返済できなかった場合、担保としてあずけた物は質屋のものになってしまいます。
    ご両親の形見や思い出の品、自分の物ではなく家族のものを質屋に預ける場合は、必ず返す見込みがあるときだけにしましょう。

  3. 査定額が低い

    質屋の査定額は低いと言われています。
    もしかしたら、質屋に物をあずけてお金を借りるよりも、リサイクルショップやフリマアプリで売ってしまった方がよりたくさんのお金を得られるかもしれません。
    思い入れのあるものでなければ、質屋に預けるのではなく、売ってしまいましょう。

質屋でお金を借りるのはよく考えてからにしましょう。

質屋は街なかにたくさんあり、気軽に利用できる上、無職の人でも利用できるためお金を借りやすい業者かもしれません。
ですが、金利がとても高いため、むやみに利用しないように注意しましょう。

19. 共済組合でお金を借りる

公務員や私立学校教職員の方は、「共済組合」からお金を借りることができます。
共済組合は公務員および私立学校教職員を対象とした社会保険組合で、医療保険や年金基金の運営をしている団体です。

「立場的に消費者金融でお金を借りるのはちょっと…」という方は一度検討されても良いかもしれません。
今回は共済組合でお金を借りるメリットやデメリットについて紹介します。

共済組合からお金を借りられるのは共済組合加入者だけ

共済組合からお金を借りるには、共済組合加入者でなければなりません。
つまり公務員や私立学校教職員に限られるということです。

申込み方法は、「普通貸与の申込書」に必要事項を記入して所属する共済組合の支部に提出します。
お金を借りる際、借りるお金の用途を申告しなければならず、用途を証明する見積書や領収書といった書類の提出を求められる場合があります。

共済組合からお金を借りるメリット2つ

  1. 金利が低い

    共済組合の普通貸与の金利は、2.66%~4.26%(※所属している支部により異なります)。
    銀行カードローンや消費者金融はだいたい15%~18%ですから、比較すると共済組合の方が断然低金利です。

  2. 高額融資も可能

    共済組合でお金を借りると、月給の6倍の金額で最高200万円まで借りることができます。
    自動車の購入や、自宅のリフォーム代金など様々な用途で使用可能。
    金利も低いので、利息の負担も軽いです。

共済組合からお金を借りるデメリット3つ

  1. 借りたお金の用途を申告する必要がある

    消費者金融や銀行カードローンは申し込みの際に用途を問う項目はあるのですが、基本的に自由に使えます。
    限度額までなら必要なときに必要な金額だけお金を借りて自由に使うことができるので、大変便利です。

    一方共済組合はお金を借りる際に使用用途を申告しなければならず、見積書や領収書の提出を求められることもあります。
    貸し付け金額の単位は10万円が最低金額で、5万円単位で借りることが可能。

    逆に言うと、10万円未満の少額融資はできないということです。
    決まった目的がない人や、生活費の足しにちょっと借りたい…という方には向いていません。

  2. 共済組合加入者(公務員や私立学校教職員)しか利用できない

    共済組合の普通貸与は共産組合加入者である公務員か私立学校教職員しか利用できません。
    一般の会社員やアルバイト・パートの方も借りることができないので、ご注意ください。

  3. 借りたお金の返済は給料から天引きされる

    共済組合で借りたお金の返済方法は、お給料からの天引きです。
    天引きによる返済のデメリットは、まず手取りの金額が減ること。

    今のお給料で生活がギリギリという方にとっては、辛いことでしょう。
    結局お金が足りなくなって、消費者金融でお金を借りる羽目になるかもしれません。
    また、繰り上げ返済もできないので、利息の節約ができないのも天引きのデメリットと言えます。

共済組合加入者にとっては嬉しい貸し付けサービス

金利の低さを考えると、共済組合加入者にとってはありがたい融資サービスと言えます。
銀行で無担保の目的別ローンよりも低金利なので、まとまったお金が必要になったら、申請してみると良いでしょう。

20. 中小機構の貸付制度でお金を借りる方法

中小企業の経営者の方や個人事業主の方にとって、運営資金は常に悩みの種。
「もう少し資金に余裕があれば現状が改善できるのに…」と思うこともあるでしょう。

そんなときに頼りになるのが、中小機構の貸付制度です。
中小企業経営者や個人事業主の方は中小機構から事業資金としてお金を借りることができます。

中小機構でお金を借りる方法とは?

中小機構とは、国の中小企業を支えるために様々な支援サービスを行っている機構です。
主な貸付け制度は、次の通りです。

  • 一般貸付制度

    もしものときに、スピーディに事業資金を借りることができる。

  • 緊急経営安定貸付け

    経営環境の変化で資金繰りが難しくなった時に、経営の安定を目的として低金利でお金を借りることができる。

  • 傷病災害時貸付け

    病気や怪我で入院したり、自身や台風で被害を受けたときに、事業資金を低金利で借りることができる。

  • 福祉対応貸付け

    共済契約者または同居する親族の福祉向上のために必要な住宅改造資金や、福祉機器購入に使う資金を借りることができる。

  • 創業転業時・新規事業展開等貸付け

    新規開業、転業、事業展開時に必要な資金を借りることができる。

  • 事業継承貸付け

    事業継承(事業用資産または株式等の取得)に必要な資金を、低金利で借りることができる。

  • 廃業準備貸付け

    事業の廃業を円滑に行うのに必要な資金を借りることができる。

中小機構の貸付け制度からお金を借りるには、小規模企業共済に加入している必要があります。
小規模企業共済に加入していれば、それぞれ必要な貸付制度に申し込むと活用できます。
申し込み期間等、貸付制度によって内容が異なるので、事業を始める際にあらかじめ把握しておくと必要な時にすぐ活用できるでしょう。

中小機構でお金を借りるメリット3つ

  1. 低金利でお金を借りることができる

    たとえば一般貸付制度の場合、小規模企業共済掛金の範囲内(掛金納付月数により掛金の7~9割)で、10万円以上2,000万円以内の金額を年1.5%という低金利で借りることができます。
    事業用資金ということもあり、高額の融資が必要になると考えられますが、これほどの低金利なら安心してお金を借りることができますね。

  2. 国の機関なので安心してお金を借りることができる

    事業のお金に困って銀行に融資を依頼したけど受け入れてもらえなかったとき、あまり良く知らない業者でも、すぐにお金を貸してくれる業者が現れたらついつい借りてしまうかもしれません。
    ですがその場合、借りれたはいいけど、高金利で返済に苦しみ、結局廃業に追い込まれてしまうという悲劇も想定されます。
    中小機構は国の機関なので金利も低いですし、何より安心してお金を借りることができるのが最大のメリットと言えるでしょう。

  3. 貸付制度の種類が豊富

    さきほども紹介したとおり、中小機構の貸付制度は種類が豊富にあります。
    大阪・京都を襲った台風や北海道地震など災害が頻繁に起こる日本では、「傷病災害時貸付け」の制度は大変ありがたい存在です。

中小機構でお金を借りるデメリット3つ

  1. 小規模企業共済に加入していないとお金を借りることができない

    1つ目のデメリットは、すべての中小企業や個人事業主が活用できるわけではないという点です。
    中小機構の貸付制度は、小規模企業共済に加入していないと利用できません。
    小規模企業共済に加入すると、月々1,000円から7万円で積立をする必要があります。
    中小機構の貸付けは、この積立てた掛け金の分しか貸し出されないため、この点も覚えておくと良いでしょう。

  2. 返済期間が短い

    それぞれの貸付制度ごとに返済期間が設けられています。
    たとえば、一般貸付制度の場合は次のとおりです。借入金額に応じて、以下の借入期間より選択できます。
    100万円以下:6か月、12か月
    105万円~300万円:6か月、12か月、24か月
    305万円~500万円:6か月、12か月、24か月、36か月
    505万円以上:6か月、12か月、24か月、36か月、60か月”
    引用)中小機構 一般貸付制度

    とくに100万円以下の場合は長くても12ヶ月で返済しなければならず、返済期限が短いように感じられますね。

  3. 延滞したときの利子が高い

    中小機構の貸出制度のメリットとして、低金利であることを紹介しましたが、もし返済を滞納してしまったら、その利子は急激に高くなります。
    一般貸付制度の場合、貸付け時の利率が年1.5%なのに対し延滞利息は年14.6%。
    銀行カードローンの金利分とほぼ同じくらいの金利になってしまうのです。

中小機構でお金を借りるなら、まず小規模企業共済への加入を

中小企業でお金を借りるなら、小規模企業共済に加入して積立をしなければなりません。
加入してすぐですと、積立金も少ないので必要な金額分を借りられないことも考えられます。
事業を始める際にキチンと加入しておくと安心ですね。

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